選び方
選び方
マザーズバッグ(ママバック)にはいろんな種類があります。
素材・重さ・形状・収納容量・ポケットの数・デザインなど・・・
と言う事でマザーズバックを選ぶときのポイントをチェックしてみましょう!
- バッグの重さ軽さも要チェック
- 収納性ができるだけ有るほうがベター
- 両手がフリーになるか?
- 底面にビョウがあるか?
- 赤ちゃんが大きくなった後も長く使うのかどうか?耐久性はどうか?
- デザインにこだわるのかどうか?
マザーズバッグを選ぶ参考にしてくださいね。
マザーズバッグの重さ
マザーズバッグはできるだけ軽いものがベストです。
重たいか軽いかは意外と重要なポイントです。
赤ちゃんとのお出かけは荷物がたくさんになり、重くなりますので軽ければ軽いほど疲れませんね。
軽いものは500g以下の物も有ります。重くても1kg以下バッグがいいでしょう。
ネットでの通販ショップでの紹介では、重量があまり明記されていません。通販の購入する時は、事前に問い合わせてみたほうが良いですよ。
マザーズバッグの収納力
マザーズバックで最も重要なのは収納性・収納力でしょう。
■収納性とは
ポケットの多さやポケットの位置・使いやすさ、バッグの中がきちんと整理整頓できるかという事です。
多いものは20個のポケットがあるものも有りますが、10個ほどあれば充分でしょう。少なくとも5個以上はほしいですね。哺乳瓶を入れるポケットやティッシュポケットや携帯用ポケットなどイロイロ有ります。内側のポケットと外側のポケットがありますので、それぞれバランスよく作られているマザーズバッグを選びましょう。
ママバッグの中をきちんと整理整頓するには仕切りが役に立つので、通販で購入する時はきちんと写真でチェックしましょう。
■収納力とは
たくさんの荷物が入るかどうかの収納力はサイズが大きく関係しますね。
さまざまなサイズがありますが、少なくとも幅は30cmは必要でしょう。40cm以上あれば充分に収納できると思います。通販ショップで簡単にチェックできるのできちんと確認するのをお忘れなく・・・
両手がフリーに
赤ちゃんとの外出の時は、何かとバタバタしますので、両手を忙しく使う場面が結構多いものです。
マザーズバッグ(ママバッグ)に片手をふさがれてしまっては何かと不便です。
やはり、マザーバッグ(ママバック)を持っていても両手がフリーに使えるタイプが良いでしょう。
両手がフリーに使えるのは、ショルダータイプとリュックタイプです。トートタイプでも肩掛けできるタイプは両手がフリー。トートタイプの場合、肩掛けできるかどうかをちゃんと確認しましょう。
肩掛けした時は肩への負担が結構有ります。肩への負担をできるだけ軽減できるように、
肩掛けベルトの幅が太いバックや肩掛けベルトの長さ調整できるバックが良いでしょう。
素材
汚れが気にならない素材がマザーズバッグには適しています。
水筒や哺乳瓶、よだれかけ等を収納するする事が多く、
又公園などに行って砂場などに置いて砂をかぶったりする機会が多いマザーズバッグは、
とても汚れやすいんです。
濡れたり汚れが付いてもきれいにふき取れる、ナイロン製やポリエステル製、ビニール製の素材がピッタリです。
これらの素材は軽くて、軽量化されますので一石二鳥。
また、合皮の素材も汚れが付きにくくていいですよ。
抗菌・消臭処理や撥水処理されているマザーバッグもあります。
消臭処理されていれば、使用済みおむつや食べ物のにおいが抑えられますので助かりますね。